ダイエット教材|いろんなダイエット

いろんなダイエット法を紹介します。

いろんなダイエット法

トレーニング姿の女性

 

どうしたらキレイに痩せられるの?

 

この問いは、古今東西、すべての女性の永遠のテーマかもしれません。いや、メタボリックシンドロームが問題となって以来、これは男性のみなさんにも重要な問題なのかもしれませんね。(キレイに痩せるかはともかく)

 

そこで、このページでは、巷間話題となっているいろんなダイエット法について考えていきたいと思います。

 

※以下のダイエット法の中には、科学的な根拠が明らかでないものや、効果の是非について様々な議論のあるものもありますので、実践される場合は、その点を考慮し自己責任で行うようにしてください。

 

【食事編】

置き換えダイエット

白米やパンなどの炭水化物の摂取を減らして、他の食材に置き換えるという考え方があります。“間違った常識”の項でも述べたように、炭水化物は人間の体には必要不可欠なものですから、ある程度の量は摂取しなければなりません。

 

そこで、一日3食のうち、例えば昼食だけは白米やパンをやめて、何か他の食材で代替し、全体としては炭水化物の摂り過ぎを防ぐというダイエット法です。

 

では、置き換える他の食材は何がいいのでしょうか?

 

キャベツの画像

○キャベツ
キャベツは、ビタミンCやビタミンKなどが豊富で栄養素も高く、また、食物繊維も豊富ですので置き換えにはぴったりの食材です。キャベツを千切りにして、ゆっくりとよく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激を受け、満腹感を得ることが出来るのです。

 

 

○こんにゃく
こんにゃくはローカロリー食品ですので、ダイエットにはもってこいの食材です。成分のひとつである、グルコマンナンは便通を促進する効果があることが知られているため、二重の意味でダイエットには効果的です。ただ、栄養価はあまりありませんので、コンニャクばかり食べるのは止めておきましょう。

 

○みかん
主食の代わりにみかんを食べるの??と思われるかもしれませんが、みかんには余分な脂肪を燃焼させる効果があることがわかっていますので、おかずを食べて、みかんはデザートととして摂取してみてください。

 

果物の画像

この他にも、置き換え食材として効果的なものには、「キウイ」「バナナ」「トマト」などの果物、野菜類と「ささみ」「たまご」「豆腐」などがありますので、それぞれの好みに応じた食材で試してみてください。

 

【運動編】

ヨガダイエット

ヨガにおけるゆったりとした運動は、全身の血行を良くし、代謝を促進します。また、ヨガ独特の呼吸法を行うことで、自律神経のバランスを整え、ストレスを解消することができます。

 

ストレスは過食の原因とも言われていますので、ヨガを実践することで、心身ともに健康に痩せる事ができるというわけです。

 

ヨガをする女性

 

加圧ダイエット

上腕部や太ももなどに、専用のベルトを巻きつけ筋肉に圧力を加えることで、筋肉量を増加させ、基礎代謝を上げるというダイエット法です。

 

即効性があることで人気となっていますが、デメリットも多いため、実践するには注意が必要です。特に血圧が高い人や、中年以上の年齢の方には、あまりお勧めできない方法です。

 

フィットネスをする男女

 

プールダイエット

プールダイエットといっても、毎日何キロも泳ぐわけではないそうです。確かに、水泳選手のように激しい運動を繰り返せば、痩せるのは当然ですが、そのような激しい運動を続けるのは一般人には無理な話です。

 

その点、このプールダイエットは、ゆったりとプールに浮かんでいるだけで良いとのこと。そんなことで痩せるのか?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、水の中ではちょっとした動きをするだけでも、結構な量のカロリーを消費するそうなんです。

 

もちろん浮いているだけではなく、自分の出来る範囲で、ゆっくりと泳げばなお良いそうです。また、プールにぷかぷか浮いているのは、胎児が母親の胎内にいるのと同様で、不安や緊張を強いられることがないため、ストレスの解消にも良いそうです。

 

プールに浮かぶ人形

 

【ちょっと変わったダイエット】

考える女性

脳を使うダイエット

人間が食事として炭水化物を摂取すると、体内でぶどう糖となって肝臓へと送られ、そこで血液を介して細胞を正常に働かすためのエネルギーとなります。

 

その際細胞はブドウ糖を取り込みグリコーゲンへ変化させ、一時的に体内に貯蔵します。余分なグリコーゲンは脂肪となり体内に蓄積され、これがいわゆる太るという現象となります。

 

さて、人間の脳が正常に機能するためには当然エネルギーが必要ですが、そのエネルギー源は血液から取り込んだブドウ糖です。

 

これはつまり、人間が神経活動を行えば行うほど体内のグリコーゲンを消費することになり、グリコーゲンの余剰を減らすことにつながるというわけなんです。

 

脳を使う、思考することでダイエットできる!!確かに、頭を使う職業、例えば、作家や哲学者、科学者などにはあまり太った人がいないという印象がありますが、う〜ん、どうでしょうか?

 

考える男女

 

辛味ダイエット

辛味成分のカプサイシンは、体を活性化させるといわれています。当然体が活性化するとエネルギー消費も増えるわけですから、ダイエットできるということになります。

 

といっても、辛いものばかり食べていると、口や食道、胃や小腸といった消化管の粘膜を痛めてしまう事にもなりかねません。このダイエットを実践する際には、牛乳やもずくといった粘膜を保護する食品と一緒に摂取した方が良さそうです。

 

唐辛子の画像

 

 

 

 

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